【飲み過ぎはダメ!】ブルーベリーサプリの効果を最大限に活かす摂取量と飲み方

ブルーベリーサプリの効果を最大限発揮する方法薬局や楽天などで人気の「ブルーベリーサプリ」ですが、ただ闇雲に飲んでも疲れ目は完全されません。

ブルーベリーサプリは1日の摂取量や飲むタイミングによって効果の実感レベルが全然違うので、より高い効果を感じるために、正しい飲み方を押さえておきましょう。

ブルーベリーサプリの1日の摂取量

ブルーベリーサプリに含まれるアントシアニンの量ブルーベリーサプリを飲む場合、1番重要になる成分は「アントシアニン」です。

疲れ目の暖和によいとされるアントシアニンの摂取量は1日あたり40~90mg程度と言われています。ただし、注意して頂きたい点として、ブルーベリーエキスの量=アントシアニンの量ではないという点です。

ブルーベリーエキスが200mgだとしてもアントシアニンの量が40〜90mgの間であれば過剰摂取にはなりません。

サプリを購入する際には裏面の「アントシアニンの量」を必ずチェックするようにしましょう。

たまにアントシアニンの量が明示されていないサプリも売っていますが、そういった商品はたいてい効果が実感できないので、よいブルーベリーサプリを見つけるポイントにもなります。

ブルーベリーサプリの正しい飲み方

ブルーベリーサプリの正しい飲み方ブルーベリーサプリに含まれる「アントシアニン」は正しい量を摂取することができれば、変化を実感しやすい成分です。

逆に効果の持続力は少し弱いので、忘れずに飲み続けることが大切になります。

もちろん1日の摂取量以上に飲んでも効力が上がるわけではないので、とにかく正しい量を継続的に摂取することを意識してください。

またブルーベリーサプリは食後に飲むと吸収率が上がると言われており、目の疲れを感じる前に予防的に飲んだ方が効果を実感できるので、お昼ご飯の時に飲むのがおすすめです。

ちなみにブルーベリーサプリを飲む時は必ずお水で飲むようにしてください。お昼だと食後のお茶やコーヒーで飲んでしまいがちですが、吸収力が下がるのでよくありません。

ブルーベリーサプリを飲みすぎた場合

ブルーベリーサプリを飲みすぎた場合の副作用さきほど1日の摂取量以上にブルーベリーサプリを飲んでも効果はないと言いましたが、飲みすぎた場合はどうなるのかを補足しておきます。

結論、ブルーベリーはもともと食品なので、1日の摂取量以上に飲んでも副作用を起こすことはありません。飲みすぎた分は吸収されないだけなので、単にサプリの無駄使いになるだけです。

この話をするとサプリ以外からアントシアニンをとったら過剰摂取になるか心配される方がいますが、ブルーベリーサプリを買う程に目の疲れを感じている人が日常的にアントシアニンを摂取しているとは思えません。

1日の摂取量を超えても身体に害がでる成分ではないので、その点は安心してください。ちなみに摂取されたアントシアニンは24時間程度で尿などから体外に排出されます。

ブルーベリーサプリの効果はいつ実感できる?

効果を実感できるまでの時間ブルーベリーサプリは他のサプリと違って即効性があります。飲んでから3~4時間もすれば体内に吸収されて効果を実感できるはずです。

ですから、1日の中でも朝に飲んでしまうと、目が疲れやすい夕方や夜には効果が薄れてしまうので、昼食後が最適になります。

またブルーベリーサプリの中には「ルテイン」という成分を含んだ物も売られていて、アントシアニンとルテインを一緒に摂取できればドライアイの暖和にも効果が期待できます。

ブルーベリーサプリの効果を最大にする飲み方まとめ

今回はこれからブルーベリーサプリを始める方の為に、効果が最大限発揮される飲み方を紹介させて頂きました。

ポイントをまとめておくと

①アントシアニンは1日40〜90mg摂取する。
②ブルーベリーサプリは昼食後に飲む。
③1度にたくさん飲まずに、毎日飲み続ける。

というわけで、まだブルーベリーサプリは買っていないという方はをアントシアニンの含有量にこだわりましょう。少なくとも40mg以上含まれていればOKです。

薬局で売られているブルーベリーサプリの中には、明らかに安すぎる物もありますが、だいたいそういった物は成分が薄くて飲んでも意味がありません。手にとって探す場合には、必ず裏面をみて配合成分を確認するようにしましょう。

また、毎日飲み続けることを考えるとネット通販の定期便の方が安くなることもあるので、ブルーベリーサプリのランキングサイトなんかを参考にしてみてもいいと思います。

最後に私も参考にさせてもらっているサイトを紹介しておくので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

とりあえず、ブルーベリーサプリを飲むときには1日の摂取量を守り、過剰摂取にならないように注意さえしていれば、きっと疲れ目が暖和されるはずです!